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2011年4月22日 (金)

動物救済に関する動向について

~農林水産省からの回答~

地球生物会議ALIVE様

今般のご要望、ご提案、大変ありがとうございます。

現在、農林水産省は、福島県と連携し計画的避難区域及び緊急
時避難準備区域内の牛等を区域以外へ移動させるため、各都道
府県に協力を得て受入先の確保及び移動の準備等を進めております。

また、被災ペットにつきましては、福島県、関係市、県獣医師
会等で組織している「福島県動物救護本部(事務局:福島県
保健福祉部食品生活衛生課内)」において、保護や救護等の
活動が行われておりますので、今回のご要望、ご提案につきま
しても、当本部にお伝え致しました。

農林水産省と致しましても、東日本大震災及び原子力発電所
事故災害からの被災地域の復旧・復興を進めておりますので、
今後ともよろしくお願いします。

~環境省の取組み~

【放射能漏れ】警戒区域設定で環境省、ペット連れ出しを検討:
MSN産経ニュース 2011.4.21 23:48
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110421/dst11042123490057-n1.htm

 福島第1原発から20キロ圏内の警戒区域設定を受けて環境
省は21日、取り残されている犬や猫などペットの連れ出し
などについて対応を検討していることを明らかにした。

 近藤昭一環境副大臣は同日の記者会見で「連れ出しは(住民
の一時帰宅と)同時になるか少し後になるのか、順調に進むよう
調整したい。命に関わることなので早めにやりたい」と話した。
福島県によると、20キロ圏内にかかる9市町村で、狂犬病
予防法に基づき登録されている飼い犬は約5千頭いるが、実際
にどれくらい取り残されているかは不明という。

 環境省は、ペットを連れ出せた際の具体的な対応策を日本獣医
師会や動物愛護団体などでつくる「緊急災害時動物救援本部」と
協議。除染のほか、避難先で飼育できない住民のため、保護先の
確保などについても検討を進めている。

<ALIVE-newsより転載>

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